合成洗剤の原価

合成洗剤の原価はどの位なのだろうか?
アタックとかトップとか、特売の時にはものすごく安いし、新聞屋さんも契約の時に率先して配っているからかなり安いのだろうか?そんな話題を友人としていた。
ネットでいろいろ調べてみたら、新聞屋さんの洗剤の原価は、メーカーもので2000個単位で50〜60円位のようだ。
「そうかぁ、こんなに安いならたくさん山積みにして契約とれたら嬉しいよねぇ・・・」なんて思った。
注:ネットで仕入れた情報なので、キチンと裏づけを取ったわけではない。
一般的に売られている台所用合成洗剤は大体500ccで400円から500円だ。メーカーでの原価は容器込みで30円もしていないそうだ。
ボッタクリだ!なんて事になるかもしれないが、CMをたくさん流しているし、開発費やら広告宣伝費やら人件費やらを考えたら正当な値段なのかもしれない。これは他の物に言えることだが・・・。
しかしまぁ、こんなに低コストでできる商品を簡単にやめるわけにはいかないだろう。環境問題になっていると言ってもすぐになくならない訳だ。
とは言え、環境に優しいといわれている石けん洗剤も、実は有機物が多すぎて河川の負担になるという。低コストで作れる合成洗剤で、人体にも環境にも無害な製品の開発に期待したい。
それまでは我が家では高いけど安全性の高いものを使う。肌が弱く、安い合成洗剤を使うことによって、医者通いではるかに高くついてしまうからだ。
肌の弱い人は、少々高くても洗剤はキチンと肌に負担がないものを探したほうが結果的に節約になるだろう。

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